みんなやってる!?VIO脱毛の本当のところ

みなさん、アンダーヘアの処理ってどうしてますか?

夏の水着やかわいい下着を着る時、彼と初めて迎える夜、一番気になるのはムダ毛です!

特にアンダーヘアの処理なんて、友達や親にだって、聞くのが恥ずかしいですよね?

ですから、正しい処理方法なんて、実際には知らない人のほうが多いのかもしれません。

海外においては、アンダーヘアの処理は「女性のたしなみ」として当たり前。ごく普通にオープンに情報交換されていますが、日本はその点、発展途上国。まだまだ、情報や知識が足りません。

そこで今回は、アンダーヘア処理の不安や疑問を解消していきます!

どれくらいの人がどんな方法で処理しているの?

まずは、アンダーヘア処理について、素朴な疑問3つを解消していきたいと思います。

  1. アンダーヘアとVIOは違うの?
  2. みんな処理は当たり前にやっているものなの?
  3. どんな方法で処理するのが正解なの?

順番にみていきましょう!

アンダーヘアの部分別の呼び名がVIOです

下の毛の処理や脱毛について検索してみると、必ず「VIO」という言葉が目に入ります。

アンダーヘアとは股間部分に生えている毛の全体を指し、そのアンダーヘアを更に3つの部位に分けたものが、VIOです。

★Vゾーン

Vゾーンは、太ももの付け根及び、正面から見える範囲の、アンダーヘアが生えている部分のことです。ビキニラインといった方がわかりやすいかもしれませんね!

サロンでの施術の際には、更に、細かく「Vライン」「Vラインサイド」「Vライン上」「トライアングル」と分け、正面から見たVゾーンを、好みの形に整えることができます。ちなみに、一般的に人気のある形は、ナチュラルやトライアングルといった逆三角形型か、アイラインといった長方形型です。

その他には、スクエアやハート、扇型にオーバルといった形にもしてもらえますし、全部ツルツルにしてしまうのは「ハイジニーナ」と呼ばれます。

★Iゾーン

次のIゾーンは女性器から肛門手前までの、両サイドの縦のラインです。とてもデリケートな部分のため、自分でカミソリをあてる時に傷がつきやすく、施設で脱毛してもらってもかなりの痛みを伴います。

★Oゾーン

最後のOゾーンは肛門周りの毛を指します。こちらも敏感な所ですし、鏡を使っても見えにくい場所でもあります。処理の際は、注意が必要です。

処理をしている人は6割

20〜40代女性の約6割が、何らかの方法でVIOの処理を行っています。

案外少ない!という感じですが、これは年代の差が原因。

20代・30代の若い世代には、VIOの処理が浸透していて、実に7〜8割の方が何かしらの方法で処理をしています。ハイジニーナ(VIO全脱毛)をする人の6割以上が20代。このことから、若い世代では、アンダーヘアの処理は女性のエチケットとして当たり前になってきているのがわかります。

逆に、30代後半から40代の方は処理をしない方も少なくありません。これは、一昔前は脱毛料金が高額で気軽に受けることができず、毛の処理自体が大っぴらに語られる機会も少なかったという時代背景があります。

サロンやクリニック利用が自己処理を上回っている

自己処理してる人・脱毛サロンに行く人・医療脱毛に行く人・処理していない人。

この4つのタイプで、20〜30代の割合を見てみましょう。

  • 自己処理 35%
  • 脱毛サロン 30%
  • 医療脱毛 17.5%
  • 処理しない 17.5%

自己処理している方も多いのですが、サロンと医療脱毛利用を合わせると、47.5%と半数近くを占めます。

また、年齢が若いほど、恥ずかしさや金銭的問題から、自己処理派へ。年齢が上がっていくに従って、金銭的にも余裕ができることで、サロン利用派へと移行する傾向にあるようです。

自己処理の方法としては、カミソリやシェーバー、ヒートカッターに脱毛器、除毛クリーム、ブラジリアンワックスなどの方法があります。

中でも、圧倒的に多いのは、カミソリを使った処理です。一番手軽で、簡単に処理を行うことができるので、このやり方を選ぶ人が多いようですね。

 

VIOの処理は若い世代から徐々に浸透してきており、その大半は、カミソリを使った自己処理か、サロンでの施術を選択しているんですね!

 

 VIOを処理する時のメリットとデメリット

大半の人が処理をしているVIOですが、手足やワキと違ってとてもデリケートな部分です。処理することで生じるメリットやデメリットは、きちんと理解しておかないといけません。

まずは、メリット。

【メリット】

  • 生理中のムレやカブレ、痒みを軽減
  • おりものや生理の時の経血が毛につかない
  • トイレットペーパーが絡みつかない
  • 臭いの軽減
  • 皮脂溜まりを軽減
  • 黒ずみやブツブツの改善

最大のメリットは、デリケートゾーンを清潔に保つことができること。

他にも

  • 水着や下着から毛がはみ出すことがない
  • 清潔感をアピールできる
  • いつ誰に見られても大丈夫

アンダーヘアの量や形を気にしたり、不安になる原因が取り除かれることで、自信を持つことができるというメリットもあります。自分の見た目だけでなく、心にも良い影響がありますね!

【デメリット】

皮膚が薄く、とてもデリケートなため、他の部分より、このようなトラブルも起きやすいのが難点です。

  • 痛みを感じやすい
  • デリケートなため、肌荒れや炎症を起こしやすい
  • 黒ずみやブツブツ、色素沈着の原因となることがある
  • チクチクの原因となる

また、

  • 処理の際、見えにくい
  • 恥ずかしさや抵抗感

このような、処理のやりにくさも、デメリットと言えます。

 

衛生面などを考えると、VIOの処理はしたほうが良いのは確かですね!でも、きちんとした手順で処理しなければ、肌トラブルの原因になってしまいます。どんな処理をするのが良いのでしょう?

 

 

自己処理とサロンでの処理を比較する

各処理方法に焦点を絞って、メリットとデメリットを見ていきましょう。自分に合う処理方法を選ぶ時に、重要なポイントになります。

自己処理からは

  • カミソリ
  • 電気シェーバー
  • ブラジリアンワックス
  • 除毛クリーム
  • 家庭用脱毛器
  • ヒートカッター

を。そして、

  • 脱毛サロンでの施術

この7つの処理方法のそれぞれの良し悪しを紹介します。

☆カミソリ

最近では、安全性も良くなり、肌にも優しい設計のカミソリが増えました。VIOを自己処理する女性の多くが、そんなカミソリを利用しています。

【メリット】

  • 手軽で簡単
  • すぐに処理できる
  • 自分一人でやり易い
  • 手間がかからない

など、そのやり易さが最大の良さです。

【デメリット】

  • 肌が荒れる
  • すぐに生えてきてしまう
  • チクチクする
  • 黒ずみ、ブツブツの原因となる
  • 定期的に続ける必要がある
  • 肌を傷つける恐れがある

肌トラブルが多いにもかかわらず、定期的に処理をしないと、毛が目立ってしまうことが問題でもあります。

☆電気シェーバー

女性用の電気シェーバーは3~4,000円位で手に入りますし、簡易的なものならば、千円ちょっとで購入できます。

【メリット】

  • 安価
  • 手軽
  • 肌を傷つけない
  • 自分一人でやり易い

など、カミソリのようなやり易さも持ち合わせつつ、肌を傷つけずに処理できるのが魅力です。

ですが、肌に触れない分、毛の根元からカットできてるわけではないので、

【デメリット】

  • 定期的に続ける必要がある
  • 残り毛のジョリジョリ感
  • 見えにくい部分の剃り残し

これらが、どうしても気にかかる点ではあります。

☆ヒートカッター

熱線が皮膚にあたらない設計なので、安心できます。これも、3〜4,000円程で、入手できます。

【メリット】

  • 肌を傷つけない
  • 黒ずみを抑える
  • 切った先が尖らないのでチクチクしない
  • 粘膜周辺のIラインでも使用できる

デリケートゾーンで使用するには、一番安心できるかもしれません。

ただし、

【デメリット】

  • 煙が出る
  • 毛の焦げる臭いがする
  • 広範囲だと時間がかかる

処理を行う、場所やタイミングを考えないといけない煩わしさがあります。

☆除毛クリーム

種類も豊富なので、自分に合った使いやすいものを選べるようになりました。

【メリット】

  • 取り入れやすい価格
  • 処理が簡単
  • 短時間でできる
  • 傷の心配がいらない
  • 毛が再び生えてくるまでの期間が長い
  • 一時的にも、毛のないツルすべ肌の実現

と、手軽に毛のない肌にできるので、とてもありがたい方法です。

とはいえ、あくまで除毛です。

【デメリット】

  • ツルすべの状態も一時的なもの
  • 正しく使わないと皮膚へのダメージ大
  • アレルギー反応を起こす場合もある
  • 刺激臭がキツイ

安価で手軽ではありますが、一時的であり、人によっては肌にダメージを与える危険もあります。

☆ブラジリアンワックス

ブラジル式、ワックス脱毛とも呼ばれます。熱したワックスを塗り、一気に引きはがすという方法で、テープ式の脱毛もこちらの部類に入ります。

【メリット】

  • 一気に処理できる
  • すぐツルすべ肌が実現する
  • 手軽にできる
  • しばらくの間生えてこない
  • 毛先が尖らないのでチクチクしない

と、手軽な感じが受け入れられているようです。

一方、その方法から

【デメリット】

  • 処理が痛い
  • 肌ダメージが大きい
  • 毛穴の炎症や埋没毛といったトラブル

など、デメリットは深刻なものが多く、負担の大きさが伺えます。肌が弱い方や、アレルギー体質の方には、おススメできません。

☆家庭用脱毛器

種類も豊富なうえに、最近では、美容器の機能もついているものまで発売されています。

続々と、新しい機種が出てきている中、これらのメリットは、

【メリット】

  • 自宅で好きな時に脱毛できる
  • 一台で全身の処理も可能
  • 処理も簡単にできる

脱毛したいけど、サロンに行くには抵抗がある方には嬉しい手段です。

【デメリット】

  • 本体自体がそれなりの価格
  • サロンより出力が弱く、継続処理が必要
  • 肌荒れの可能性あり

きちんとしたケアをしないといけなかったり、機械自体のメンテナンスもあったりと、意外と手間がかかるところが難点です。

☆脱毛サロン

様々な店舗や、多種多様なプランで、初心者でも挑戦しやすくなったのではないでしょうか。そんな脱毛サロンのメリットは、

【メリット】

  • 希望通りに整えてくれる
  • きれいな仕上がり
  • 肌トラブルの対処も万全で安心
  • 美肌ケアも可能
  • 確実に脱毛できる
  • 施術時間も短い

と、良いこと尽くめです。

それでも、デメリットはあるもので、

【デメリット】

  • 人に見られて恥ずかしい
  • 勧誘が不安
  • デリケートな部分なので痛みを感じやすい
  • Iラインは処理できない場合がある
  • 下準備として自己処理が必要
  • 生理中は施術できないためスケジュール管理が難しい

などなど、仕上がり具合においては、右に出るものがないくらい良いこと尽くめですが、それ以外の部分で、不安が残るようです。

正しいケアのやり方

それぞれにメリット、デメリットがわかったところで、正しいやり方を考えていきましょう!

デリケートな部分ですから、きちんとした処理を行わないと、とんでもない肌トラブルに見舞われてしまいます。また、サロンでの施術方法はわからないので、不安で行きたくないと感じる方も少なくありません。

まずは、自己処理のやり方、次にサロンでの施術方法を紹介します。

自己処理の正しいやり方

★Vゾーン

まずは、手順から。

  1. なりたい形をイメージ(逆三角やアイライン)
  2. ハサミである程度、長さを整える
  3. 蒸しタオルをあてて、毛を柔らかくする
  4. 不要な部分を剃る、除毛するもしくは、脱毛器での処理を行う
  5. 水かぬるま湯で、優しく洗う
  6. 処理部分を冷やす
  7. ワセリンや化粧水を使って、しっかり保湿

とにかく、肌への負担を、少しでも和らげることが重要です。

この際に、気を付けて欲しいのは、

* 処理前に温めることで、毛を柔らかくしたり、毛穴を広げたりして処理をしやすくする。(お風呂はNG!皮膚も傷つきやすくなってしまいます!)

* カミソリ処理の場合は、石けんを泡立てて行うのではなく、シェービングクリームを使う

* カミソリでの剃り方は、逆毛に剃るのではなく、毛並みに沿って剃る

* 必ず処理後に保湿する

 

★Iゾーン

Iラインは粘膜周辺でとてもデリケート。カミソリは危険なのでNGです。おススメは、ヒートカッター。

  1. 正常な作動を確認する
  2. 処理部の毛先を摘んで、熱線の通っている部分に通してカットしていく
  3. 処理後、きれいに優しく洗う、もしくは、拭き取る

繰り返すようですが、とてもデリケートな部分です。注意を払って、処理を行いましょう。

 

★Oゾーン

こちらも、カミソリの使用はNG。奥まっていて見えにくい上に、デリケートな部分です。万が一にも、傷つけることのないようにしなくてはいけません。Iゾーンと同様、ヒートカッターで処理しましょう。

  1. 処理前に、ワセリンなどのクリームを塗って保護する
  2. 毛先を熱線に通してカット
  3. 処理後、優しく洗う
  4. もう一度、ワセリンを塗って保湿

 

カミソリとヒートカッターを使い分け、出来るだけ肌へ負担をかけないようすすめてくださいね!

サロンでの施術に流れ

サロンに行く前には、

* 施術を受ける部分を電動シェーバーで剃っておく
* 指定されたクリームで保湿しておく

など、サロンの指定する下準備を行う必要があります。

施術は

  1. 下着を脱いで、専用のガウンや紙パンツに着替える
  2. カウンセリング
  3. 脱毛器を使って施術
  4. 施術部分を冷却

Vライン: 仰向け: 専用着をズラしながら行う
Iライン: 仰向け: 片脚ずつ立てたり開いたりしながら行う
Oライン: うつぶせ: 不要なところは隠して、お尻の割れ目を広げながら行う

このように、М字開脚をしなくても施術できるように配慮してもらえるので、安心です。

だいたい6〜12回の施術で、毛がほとんど気にならない位にまでなります。

 

サロンに行ったことがない方も、少しはイメージできたでしょうか?

やはり、一番の課題の恥ずかしさに対する対応は、各サロンとも改善策をとっているようですね。

また、VラインやIラインは、特に痛みを感じやすい部分。サロンでは事前に冷やす、医療脱毛では麻酔などを使って痛みを軽減してくれます。

さらに、サロンでは肌への美容効果もうたっているだけあって、肌トラブルへの対策は万全です。

VIOの処理は脱毛サロンがおすすめ

VIOの処理方法をみてきた中で、一番のおススメの方法は、ずばり脱毛サロンの利用です!

実際、サロンに通う人も多くなっていますが、その通っている人たちのほとんどが「もっと早くから利用すれば良かった!」という感想をもっています。

その理由は、煩わしく大変な自己処理から解放され、プロの手でキレイに仕上げてもらえるので、チクチク感や肌トラブルとも無縁になるからです。

毛の悩みから解放され、しかも、カワイイ水着や下着も気兼ねなく着れる!こんなに嬉しいことはありません。

脱毛業界の価格破壊を起こした人気の脱毛サロンミュゼプラチナムでは

ミュゼプラチナム

キャンペーンもコースも豊富ですし、

全身脱毛を月々¥980で体験できるcolorée(コロリー)も、若者の間で人気急上昇中!

4,980円コース

どちらのサロンも、低価格なのに、しっかりケアをしてくれるので、満足の結果が得られます。

まとめ

VIOの処理は、ファッション的な意味合いだけではなく、衛生面からの歓迎すべき習慣です。

ムダ毛の処理には様々な方法がありますが、正しい処理をしないと、肌トラブルを招いてしまうことがわかりましたね!

正しい方法で、肌を痛めることなく、上手に処理していってください。

もし、可能であれば、プロの手に委ねるのが、おすすめです。

仕上がりの良さや、アフターケアでの安心感は、抜きに出ていますし、何より安い!

関連記事【ムダ毛処理】剃るのと抜くのとどっちがいいの?

こちらの記事の、コストの面での自己処理とサロンの比較をぜひ読んでみてください。脱毛サロンの低価格化のおかげで、自己処理よりも、サロンの方が安く済む場合も。

面倒で不安な毛の処理、剃り続けるよりも脱毛してしまえば、一生悩まずに済みます!

ぜひ、参考にしてみてくださいね!

rattat  ポイントサイト用