下の毛の脱毛の痛みは半端ない!痛くないVIO脱毛法ってある?

脱毛したい部位でワキと肩を並べるほど人気があるのが、下半身デリケートゾーン、VIO。

一昔前はアンダーヘア(下の毛)の脱毛と言えばVラインが主流でしたが、今はVIOがセットになっています。

アンダーヘアを全てなくす無毛(ハイジニーナ)も海外では当たり前で、日本でもじわじわ浸透してきているようです。

「自己処理のストレスから開放されたい!」「水着やセクシーな下着をかっこ良く着こなしたい!」など、叶えたい事はVIO脱毛ですべて解決!

でも、「他の部位の脱毛より痛そう」、「施術してもらうのがちょっと恥ずかしい」、そんな声もよく聞きます。

ホントのところはどうなのでしょう?

脱毛が完了したあとのメリットは?

デリケートゾーンの脱毛「VIO脱毛」について、詳しくみていきましょう!

VIO脱毛、痛くない脱毛法はある?

VIOに限らず、手足やワキでも、全く無痛の脱毛方法はありません。

それに加え、デリケートゾーンは皮膚が薄く、外部からの刺激に弱いので、特に痛みを感じやすい部位でもあります。

VIO脱毛では、痛みは避けられない、そう覚悟しておきましょう。

どれほど痛いのか、どんな風に痛いのか

は、脱毛箇所・脱毛方法によって異なります。

VIO脱毛の痛さ

個人差はありますが、VIOに生えている毛は太いので、ワキなどに比べると脱毛の痛みは強くなります。

そのVIOの中でもどこが一番痛いのでしょうか?

まず、VIOとはそれぞれどこを指すか、おさらいしておきましょう。

図の通り、Vはアンダーヘアときいて真っ先に思い浮かべる箇所、Iは性器まわり、Oは肛門まわりを指します。

どこも痛そうですが、この中で一番痛そうだと思うのはどこですか?

そう、想像どおり、瞬間の痛さが最も強いのは Iライン、次にOラインです。

2か所とも粘膜に近く、もともと敏感な部分なので、脱毛の刺激にはびっくりするほどの痛みを感じてしまいます。

ですが、両方とも範囲が狭く、毛の数も限られているので痛みをガマンする時間は短いです。

厄介なのはVライン。

Vラインはしっかりとした太い毛が密集して生えているので、脱毛を始めてからしばらくは施術の度に強い痛みを感じることになります。

瞬間の痛みはマシですが、痛みを感じる範囲が広く、繰り返し痛みを我慢しなければならないことがネックです。

脱毛方法での痛みの違い

では次に、脱毛方法による痛さの違いを探っていきましょう。

脱毛方法には3つあり、感じる痛みも様々です。

1.ニードル脱毛

その名通り、針で行う処理方法です。毛穴に針を刺 し電気を流し毛乳頭を破壊することで脱毛します。1本1本処理をしていくので時間がかかり、電気が流れている間は悶絶の痛みが襲います。

2.医療クリニックでのレーザー脱毛

黒い色素に反応するレーザーを当てることで、毛の組織を破壊して脱毛する。医療用のレーザー脱毛器は高出力であるため医師のみ取り扱いができます。痛みの度合いはニードルほどではありませんが、かなり痛いです。

3.脱毛サロンのフラッシュ(光)脱毛

脱毛サロンで使用されるのはこちらのフラッシュ脱毛器です。仕組みは医療用レーザーと同じですが、光の波長、出力が違います。
医療用レーザーよりも弱い出力で複数の波長の光を照射して毛を処理します。痛みは輪ゴムでパチンと弾かる程度で個人差はありますが、ガマンできないほとではありせん。

耐えられないほどの痛みは初回~3回目まで

そんな痛みも、毛が薄くなれば軽減されます!

はじめは慣れない痛みにビックリしてしまいますが、回数を重ねるごとにデリケートゾーンの毛が薄くるので施術時間も短くなり、痛みも減っていきます。

痛さに慣れると脱毛中に寝る、という猛者もいるくらいなので耐えられない痛みではありません。

ただし、痛みを我慢しすぎると赤みや痒みなどのトラブルも。

あまりに痛い時は遠慮せず、スタッフさんに伝えましょう。

照射レベルを下げたり、冷却を強くしたり、様子を見ながら施術してくれます。

 

 

脱毛法だけをみると、VIO脱毛の痛みを軽減するには、フラッシュ脱毛が良いようです。

現在では痛みがひどく時間もお金もかかるニードル脱毛は扱っている所が少なくなっています。これから脱毛を始めるなら、レーザーかフラッシュの二択。

そこで、医療レーザー脱毛とフラッシュ脱毛を比較しながら、さらに検証していきましょう。

 

VIO脱毛なら、サロンで脱毛するのがおすすめ

デリケートゾーンは皮膚が薄く、高出力の医療脱毛器で行うと激痛が走ります。

また毛の一本一本が太いため、医療脱毛を受けても1回や2回で脱毛が完了することはありません。

通い続ける事を考えれば、痛みによほど自信がある人以外はサロン脱毛を選んだ方がよさそうです。

両者の違いを比較してみます。

医療レーザーとフラッシュの違い

医療クリニックのレーザー脱毛とサロンのフラッシュ脱毛の一番の違いは照射の種類です。

クリニックでは「医療用レーザー脱毛器」という、威力が強いものを使用しています。医師のみが使用できる高出力のレーザーを一点に照射し毛根にダメージを与え破壊することで脱毛します。

一方、サロンの脱毛は「フラッシュ(光)脱毛器」という、レーザー脱毛に比べると出力の弱いものを使用。弱い出力で複数の波長の光を照射、毛根を徐々に破壊していきます。

医療用レーザー脱毛のメリットとデメリット

【メリット】

①脱毛効果の実感が早い・・・2〜3ヶ月の間隔で通った場合5回目ごろからほとんど毛が目立たなくなる。

②痛みがひどい時は麻酔を使用・・・麻酔はクリニックでしか利用できない。痛みはゼロになるが、ほとんどが有料なので注意。

【デメリット】

①肌トラブルのリスクが高い・・・高い出力の照射で肌は火傷状態、冷やしながら施術するが、痕が残るケースも。

②とにかく痛い・・・単一の波長のレーザーを高出力で照射するため、痛みはかなりある。照射の度に涙や脂汗が出るほど痛い。

フラッシュ脱毛のメリット、デメリット

【メリット】

①費用が安い・・・無料カウンセリングやお得な体験キャンペーンなど、お試し気分で利用できる

②通いやすい・・・全国展開の有名店も多数、駅チカなど、立地がよく、通いやすい。

③痛みが少ない・・・出力が低いのでレーザーに比べ痛みが少なく肌を傷つけることがない。

【デメリット】

①医療脱毛より効果の実感が遅い・・・出力が低い分、脱毛完了まで時間がかかる。

②通う期間が長い・・・形や、残す毛量などにもよるが、医療脱毛より通う回数は多くなる。

 

 

こうしてみると、金銭的に余裕がある人は医療クリニックで麻酔を利用し、レーザー脱毛で手っ取り早く脱毛する方が良いかもしれません。

ですが、「脱毛をすることにストレスを感じない」「痛みの少ない脱毛方法」という点では、やはり、サロンのフラッシュ脱毛が断然良いようです。

 

例えば脱毛サロン人気№1ミュゼプラチナムだったら・・・

ミュゼはSSC脱毛といって、ジェルを塗って光を当て、その相乗効果で脱毛効果を得る方法で脱毛します。

この脱毛方法は肌へのダメージがほとんどなく、痛みも軽いのが特徴。

徐々に毛が細くなっていって気にならなくなります。

施術回数の目安として、4、5、6回目で薄くなってきたと実感できるので、薄くするのが目的ならこのあたりでも十分でしょう。

ほとんどの人が12回ほどで完了します。

☆フリーセレクトコース I・O×4回+Vライン・ワキ完了→¥12000

ハイジニーナ(無毛)を目指す方なら毛量などの個人差はありますが、1本の毛も生えない状態にするためには12回以上が必要になります。

☆ハイジニーナ7※美容脱毛コース4回→¥24,000

※ミュゼの「ハイジニーナ7」はVIOにプラス、へそ下からの広範囲の脱毛セットです

 

痛さを軽減する方法はある?

いざ、VIO脱毛を始めると決意しても、やはり「痛さ」に対しては不安を感じます。

少しでも痛さが軽減できる方法がないか、探っていきましょう。

冷やす

レーザーもフラッシュも痛みを和らげるため、冷却しながら脱毛を行いますが、その冷却を強めてもらうことができます。

サロン(ミュゼ)のスタッフさんも「もっと冷やしてほしい」など、要望は遠慮なく言ってほしいとのこと。

我慢せず、追加の冷却をお願いしてみましょう。

なお、ミュゼでは追加の冷却は無料ですが、サロンやクリニックによっては有料の場合もあるので事前に聞いておいてくださいね。

体調を整える

疲れがたまると肌あれを起こしたりしますよね?

睡眠不足や偏った食生活、疲れがたまってくると影響は一番に肌にでてきます。

そんな弱った肌では脱毛の刺激が普段より強く感じてしまうことになります。

施術の前には意識して体調を整えておきましょう。

そしてもう一つ。女性の月一回のお勤め、生理。

生理中は施術できませんが、その前後も肌が敏感になっているので痛みを軽減したければ避けた方が良いです。

保湿しておく

VIOに限らずレーザー・フラッシュ脱毛では、肌が乾燥していると脱毛器の力を十分に発揮させることができません。

それどころか、肌が乾燥しているとより痛みを強く感じてしまうことになります。

普段から保湿をし、十分に潤いのある肌を保ちましょう。

デリケートゾーン専用の保湿剤はたくさんありますが、市販のワセリンでもOK。

お風呂上りに塗るのが一番効果的です。

クリニックでは麻酔してもらえる

それでもどうしても痛みに耐えられない・・・その時には麻酔のあるクリニックを選びましょう。

クリニックのレーザー脱毛は医師が施術するため、費用は高くなりますが、その分「医療」を受けることができます。

ガス麻酔や皮膚麻酔など、料金は一回につき¥3000程度が相場です。

 

VIOの脱毛はどうやってするの?

VIO脱毛で痛さの次に気になるのは、「どうやってするの?」ではないですか?

施術が始まる前にしておくことと、実際にどんな風に施術するのかをみてみましょう。

VIOの形、量を決める

スッキリさせたいVIOライン、身体の正面から見える形はとても大切。

でもデリケートゾーンのお手入れは周りに聞きにくいですし、自分だけではなかなか決められないものです。

そこで、まずは無料カウンセリングを受け、プロに相談することをおすすめします。

脱毛をすると、もう毛は生えてきません。毛を残すか、完全に無毛にするか、慎重に選びましょう。

毛を残すとしたら、「どんな形が自然?」「残す毛量はどのくらいが人気?」など、VIOを施術している経験豊富なサロンスタッフにいろいろ聞いてみるのがいいでしょう。

脱毛した後に後悔しない為にも、あなた自身が納得できるまでとことん相談してみましょう。

VIO脱毛、施術中のポーズは?

アンダーヘアの脱毛は「少し恥ずかしい」「抵抗があるな〜」と思う方もいるでしょう。

でも、大丈夫。相手はプロです!サロンのスタッフは毎日何人ものVIO脱毛を行っているので慣れっこです。

Vラインでは紙ショーツや持参のショーツを履いたままで仰向けで軽く足を開いた状態で施術します。全て脱ぐことはありません。

Iラインは性器に一番近い縦のラインです。

仰向けになり足を開き施術する側の膝を立てて外側に倒します。この時も紙ショーツは履いたままで、軽く食い込ませるような感じで施術します。

Oラインを施術する時は、うつ伏せになりOライン(肛門)がしっかりみえるくらいまで紙ショーツを下げます。

Oラインは一番恥ずかしい部位ですが、ほんの数秒なのであっと言う間に終わります。

実際に体験した方々の口コミや、話しを聞くと2回、3回と施術を受けるうちに完全に慣れるようですよ。

恥ずかしい!と過度に心配することはなさそうです。

 


理想のVの形なんて考えたこともありませんでした。

他人に聞きにくい事も、たくさんの女性をみてきたスタッフさんなら安心して相談できそう!

「恥ずかしい」という気持ち、サロン側が理解してくれているのは嬉しいですね!

 

VIO脱毛、知っておきたい注意事項

最後に、施術できない「時期」「場合」があることを紹介します。

予約システムによっては損をしてしまうこともあるので、思い当たる所があれば、しっかりカウンセリングを受けておきましょう。

①生理中

生理中は終わりかけであろうと、施術しないサロンが多いです。

通うサロンはどうなのか、しっかり確認しましょう。

予約日が生理中、前後だと早めにキャンセルをしないと1回分を消費した、と取られる場合もあります。

 ②妊娠中

妊娠中はどの部位の脱毛も断っているサロンがほとんどです。

契約する前などは妊娠していないか、その可能性がないか確認が必要です。

③痔・性病

痔の場合は悪化することもあり、施術を断られる場合もあります。

性病も、病状によって施術を受けられません。

サロンに行く前に病院に行き、完治してから施術に臨むことをおすすめします。

④ニキビ、ほくろ、タトゥー

ニキビ、ほくろ、タトゥーは、その箇所にシールを貼っての施術なので、その箇所は施術されません。

⑤薬

薬は、種類によって施術が受けられないものがあります。

ステロイドはダメ、痛み止めは自己判断で服用するのは危険です。

しかし、薬を飲んでいるからといって、必ずしも脱毛に支障をきたす事はありません。

カウンセリングでは服用中の薬は正直に申告しましょう。うその申告はトラブルの元になってしまいます。

 

まとめ

VIO脱毛したいな〜とお考えのあなた、いかがでしたか?

恥ずかしい、痛そう、などの不安は解消されましたか?

VIOの脱毛で得られる効果は

  • 自己処理のストレスからの開放
  • 見た目に自信がつく
  • 肌トラブル解消
  • 生理時の快適さ
  • 清潔感

などなど、数えればキリがありません。

無料カウンセリングや体験などを上手に使い、気軽にサロンへ足を運んでみてください。

理想のVIOで水着もセクシーな下着もバッチリ☆ストレスフリーな毎日を送りましょう!

ミュゼプラチナム

4,980円コース